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行政書士の名刺広告
行政書士の名刺広告
行政書士の名刺広告ってなんですか?
行政書士の名刺広告の案内を見ましたが、名刺広告というのは名刺に広告を入れるという意味でしょうか? 意味が良くわかりません。依頼が来るなら名刺広告をしたいと思っています。
行政書士の名刺広告とは・・・
行政書士の名刺広告というのは名刺サイズの広告のことです。特別に行政書士専用の広告があるのでなくて、 名刺サイズの広告を一般的に名刺広告というのだと思ってもらったらOKです。 大きさは横3センチ×たて7センチぐらいで、事務所名、本職の名前、住所、そして電話番号を掲載するのが普通です。 まぁ、名刺をそのまま広告媒体に載せたものという感じです。
実際どんなも?と思われたあなた、 下のほうに2008年の元旦に掲載された実物があります。覗いてみてください。↓ 見たほうがわかりやすいです。 弁護士、行政書士、司法書士、などの名刺広告があります。
価格は掲載する媒体によりますが、大体1万円前後です。「結構安いやん」 という感じですが、ここからが大切です。実は掲載する価格は全く問題ではないのです。 広告の技術にあったように、「広告は絶対に価格で判断してはダメだ」ということでした。 どんなに高くても、どんなに安くても求める結果を出さない広告は無駄だというヤツです。
そこで広告を出す上で絶対にはずせないのが何のために広告を出すかということでしたね。 まず広告の目的を考えるこれが鉄則です。では名刺広告は何のために出すかというと・・・ 付き合いで出す(←実は名刺広告にはこのタイプが結構多いです) お客さんを集めるために出す、見栄で出す、おじいちゃんの仏前に供えるために出す^^、
ここで名刺広告の目的として妥当なものは、 付き合いで出す、見栄で出す、おじいちゃんの仏前に供えるために出す、この3つは目的としてOKです。 しかし、お客さんを集める目的で名刺広告を掲載するのは・・・ 広告の技術でやったとおりです。
ちょっと復習です。広告でお客を集めるには6つのエレメントが基本でした。 6つのエレメントをはずすと1万枚広告をまいても反応0件ということも、 当たり前のように発生します。めんどうでも6つのエレメントを丁寧にひとつずつ抑えてください。
広告の基本、6つのエレメントに照らしてみると、名刺広告は掲載する前に 結果が見えてきますね。悲しい結果が^^、・・・
ちょっと余談ですが、先日、神奈川県で開業されている行政書士さんとお話しする機会があって、 折込で実際に1万枚まいた広告をもってきて見せてもらいました。2日間ほどかけて 広告のコピーを作って、1万件の配布、そして結果は・・・涙のゼロ件。 広告をやりだすと結構ゼロ件反応に遭遇します。最初は誰もうまくいきません。そこからが勝負です。
広告は本当に勉強しないと難しいので、 じっくりと取り組んでもらえると嬉しいです。 まず、広告をはじめるきっかけとしては名刺広告でもOKです。 そして、どうして反応がないのか?と向き合ってみてくださいね。
広告をうまく使えるようになると、売り上げは激増します。 売り上げをコントロールできるようになります。 これ本当です。ですから、広告は難しいですが、行政書士事務所で成功する必須アイテムとして ぜひ、ぜひ、マスターしてください。広告技術は必須です!
下に掲載しているものは2008年の元日に掲載された全面広告です。 上の右から順に 弁護士会、行政書士会、司法書士会、 2段目の右から順に宅建協会? 調査士会、社労士会の会長の新年の挨拶が掲載されています。 挨拶の中身は・・・僕はほとんど読んでません^^
会長挨拶の下にあるのが名刺広告です。その名の通り名刺を貼り付けたような広告です。 果たしてこの広告の目的は何なのか・・・考えると少し泣けます^^
もし協賛タイプの名刺広告で「依頼が爆発しました、もう処理し切れません」 ということがあったら、ぜひ教えてください。僕も出稿します。では、また!

神戸新聞 2008年 1月1日 全面広告より
